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スタッフ研修

社長コラム2016.12.01

マルクグループでは、より良い事業所になるため、
そしてより良い支援ができるようになるため、
支援スタッフの勉強会や研修を積極的に行っています。

支援をしていくのも「人」
事業所運営をしてくのも「人」
福祉サービスの仕事は「人」が資産のすべてといっても過言ではありません。

そして、人は学び続けることで成長できるもの。
支援スタッフには、
マルクグループの原点を共有し、
そのうえで自分たちに必要な知識やスキル、考え方を身に付けて、
さらにそこから「これからのマルクの支援」を導き出して欲しいと願っています。

さて、そんな中で先週は、

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まずは社内のスタッフが講師を務める勉強会。
講義形式で、今回のテーマは「営業開発」と「転職支援」について。
実際に日々の支援現場で行われていることなので、リアリティがあるテーマでしたね。

そして週末には、

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外部の講師を招いてのリーダー研修。
こちらの今回のテーマは「ロジカルシンキング」について。
勉強会とは好対照に、日々の実務ではない考え方・思考法の部分。
ほぼ一日時間を取って、ワーク形式でしっかりと教えてもらいました。

この一見離れているように感じる2つの学びの場ですが、
実はどちらも「日々の実務や課題をどれだけイメージできるか」によって
学びの深さやそこからの気づき、成果が変わってくるように思います。

ようするに、自分事化できているか?

私自身、これまで数多くの研修や勉強会に参加させてもらいましたが、
結局は内発的な動機の有無が大きな違いを生むという結論に至っています。

会社が用意した研修というのは、往々にして押しつけになってしまいがちですが、
支援スタッフの皆には日頃の課題がイメージできるような、
その課題解決のきっかけになるような勉強会や研修にしたいと思っています。

支援スタッフとして、
ビジネスマンとして、
社会人として、
人として。

スタッフが成長していける会社になれることを願っています。

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