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プレスリリース(プログラミング教材採用について)

新着情報2018.04.03

【プレスリリース】

株式会社マルク(本社:愛媛県松山市/ 代表取締役:北野順哉、以下「当社」)は、2018年4月より、運営する放課後等デイサービス「マルクスコラ」にて、株式会社テックプログレスが開発した教科横断型プログラミング教育教材「HighTech塾」を採用し、全国的にもまだ珍しい障がい児へのプログラミング教育に取り組むとともに、共同にて療育効果を実証していく運びとなりましたことをお知らせいたします。

 

 

  1. HighTech塾について

株式会社テックプログレスが提供する、算数✕プログラミング教育の教材

HighTech塾は、低価格で、プログラミング初心者の先生でも簡単に指導できる”教えやすさ”、算数の教科と結びつけながらプログラミング的思考力を身につけられる”学びやすさ”を徹底的に追求した学習塾向けプログラミング教育教材です。

 

 

  1. 共同での療育効果の実証について

文部科学省は、2020年以降に施行される学習指導要領改定案の中でプログラミング教育必修化を盛り込みました。今後、労働人口の減少が叫ばれる中、IT人材不足も深刻な課題となっております。将来の就労や社会的自立に向けての療育を提供しているマルクスコラでは、障がいのある児童に対して「HighTech塾」プログラミング教育を提供することで子ども達の学習意欲の増大や論理的かつ柔軟な思考を育成するとともに、将来的な『障がい者×IT』の人材育成に向けての療育効果を共同で実証することに取り組んで参ります。

 

 

  1. 株式会社マルクついて

当社は、「強さと優しさが循環する社会の実現をもって解散する」を経営理念に、2006年に愛媛県初の障がい者就労継続支援A型事業所を開設。2016年には障がいのある児童の将来的な就労や自立の準備に特化した療育プログラムを提供する就労準備型の放課後等デイサービス「マルクスコラ」を開設。現在はA型事業所を3事業所、放課後等デイサービスを1事業所運営し合計約150名の障がい者・児に対して、一人ひとりに応じた就労支援を提供しています。

総務省四国通信局 局長賞受賞、日本テレワーク協会 テレワーク推進奨励賞受賞、ソーシャルプロダクツアワード 生活者審査員賞など受賞多数。

 

社 名:株式会社マルク

代表者:代表取締役 北野順哉

所在地:愛媛県松山市吉藤3丁目4‐6

URL:http://maruc-group.jp

 

 

  1. 株式会社テックプログレスについて

「表現を通じて、好奇心という学習意欲の芽を育む」をミッションに、主に小学生・中学生を対象として、プログラミング、ロボット制御、3Dプリンターを使ったものづくりなど「ITものづくり」を学ぶことができる教室「テックプログレス(http://tech-progress.net/)」を愛媛県、広島県、大阪府の3府県で展開しています。また、子供向け教科横断型プログラミング教育教材「HighTech(ハイテック)」も提供しており、既に教育教材は全国200箇所を越えて活用されています。

伊予銀行主催ビジネスコンテスト最優秀賞受賞、経済産業省主催コンテストなど受賞多数。総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業」愛媛、広島、京都エリア採択。
社 名:株式会社テックプログレス

代表者:代表取締役 武田 知大

所在地:愛媛県松山市居相3丁目15-8

URL:http://tech-progress.net/

 

 

【本件に関するお問合わせ先】

TEL:089-989-1009(月曜〜土曜 9:00〜18:00)

Email:info@maruc-group.jp

 

株式会社マルクリリース資料(PDF)

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