先輩の声

未経験者 富永 一史

中途採用・2012年入社
グループの放課後等デイサービス事業「マルクスコラ」

教室長の仕事

教室長としての業務

マルクスコラを通して生徒さんに「楽しみ」と「信頼」を提供できるような関係づくりをすると共に、現場のスタッフの育成を行うことで生徒さんが安心して活動できる環境づくりに努めています。
また、事業所の顔として、見学に来て頂いた方たちの対応、外部に向けての営業や、生徒さんのご家族その他関係機関との連携を行います。一人でも多くの方にマルクスコラを知って頂き、一人でも多くの方に支援の手が広がるように努めています。

保護者との対応など

児童の一番の理解者であるご家族とは、定期的面談のほか、お迎えなどでご来所頂いた際にも積極的にコミュニケーションをとるように心がけています。家庭や学校で課題と感じていることや、お子様に対する将来への不安などを伺い、解決に向けて、我々が出来ることを一緒に考え提案しています。
又、初めて福祉サービスを利用される方には、出来る限り分かりやすく、サービスの内容や利用方法をお伝えすること、制度改正に伴う福祉サービスの新情報をお伝えすることも我々の役割です。

お仕事のエピソード

嬉しかったことや、やりがいをかんじたこと

『広がるスコラの輪 × 生徒さんの居場所づくり』 開所間もない平成29年の3月には、生徒さんが3人だったマルクスコラも、今では30人近い生徒さんにご利用いただいています。これは、生徒さんのご家族をはじめ、学校の先生方や関係機関の方々のご理解の賜物です。
「学校では話せる友達がいないくて居場所がない」と口にしていた生徒さんからの「マルクスコラでは気を使わず話せる友達も出来たし、自分らしく居られる場所です」という言葉を聞いた時、やりがいと、マルクスコラの必要性と使命感を感じることが出来ました。

1日のスケジュール

10:00-11:00

朝礼、スタッフ打ち合わせ

当日の流れの最終確認を行うと同時に、スタッフ同士の情報共有や、支援に関しての相談をします。

11:00-12:00

保護者様の面談

ご家族と私たちとの情報共有の場です。また生徒さんやご家庭の課題解決へ向けて一緒に考えていきます。

12:00-13:00

福祉事業所への訪問

生徒さんの来所されていない時間を使って、他の事業所や関係機関へ訪問し、情報の共有をしています。横の繋がりを強化することで、さらなるサービスの向上を目指します。

13:00-14:00

昼休み

昼休みは生徒さんと一緒に昼食を食べて休憩をします。昼休みも生徒さんとコミュニケーションをとる大切な時間です。

14:00-15:00

生徒さんの面談

生徒さん一人ひとりのニーズをくみ取ったうえで、ご家族や関係機関も感じている課題解決に向け必要な支援を一緒に考えていきます。

15:00-17:00

プログラム参加

生徒さんの就労・自立を目標とし、コミュニケーションや社会性、生活力、働く力の向上が図れるような、療育プログラムを実施します。

17:00-18:00

学校への訪問、終礼

学校での課題や様子、指導指導方法を伺い、プログラムに反映しています。